宮前親子学級をまとめた冊子「どんぐりこ」を頂戴しました

親子スマイルネットで登壇させていただく講座は、年間の継続講座のうちの1テーマであることが増えています。

 

子育てママには、継続的かつ参加者同士のつながりも育む「学び」と「コミュニティ」の提供が大事だと、行政や自治体のスタッフの皆様が取り組まれているのです。

 

宮前親子学級 どんぐりこ

2016年11月に開催した、神奈川県川崎市宮前区での「もう知らなかったじゃ済まされない!
ネットコミュニケーションマナー」は、4カ月間全15回行われる連続講座の9回目でした。

 

参加者は、0〜3歳のお子さんがいるママ達でした。

ともすれば小さな我が子と自宅にこもりっきりになったり、大人と話す時間がなかったりするような育児期間です。積極的に地域の「場」に出て、交流をしながら学ぶのはとても良いことですよね。皆さんとても真剣かつ楽しそうでした。

 

終了すると、総勢20名以上になる企画委員の方々が、すべての講座の詳細・内容・集合写真から、保育時のお子さんの写真、受講感想、パパへのアンケート、母娘の手形などなど、アイディアいっぱいのシートを1冊にまとめてくださいます。

それがこちら。
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厚さが1、5センチにもあります。

さすが、15回分のプログラム(講座)の軌跡と、20名の受講者、20名の企画スタッフの思い出が詰まっているだけのことはあります。幼稚園、保育園の卒園文集並みです。

 

親子スマイルネットにも1冊ずつ頂戴いたしました。

 

つながる・つなげる子育て講座

「聞いて終わりの講座にしたくない。」スタッフの方々がおっしゃっていたのを思い出します。素晴らしい場を提供し、様々なジャンルの講師を招いて、ママ達にとって大事な話を伝えているからこそ生まれてくる想いでしょう。それをしっかり形にされていますよね。

 

子育て講座をコミュニティとして運営していうのも、良い案だと思います。きっと、このプログラムが終わってからも、ママ達もお子さん同士も仲良くつながっていることでしょう。素敵なご縁ですよね。

 

 

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このような市民館、規格スタッフがいる地域で、子育てができるなんて、素敵です。

 

日本中、様々な地域で子育てママをサポートする事業や企画・講座があると思います。ママたちには是非、その情報をキャッチして、参加していただきたいです。ほとんどの場合、保育がありますから、どんどん利用しましょう!

宮前親子学級の企画・運営委員の皆様、職員の田浪様、受講者のママさんたり、その節はありがとうございました。

 

8.18.14

 

 

 

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